(2025.04.15 追加)
前回の記事(人間関係や承認欲求、嫉妬などで悩む人におすすめしたい本)に引き続き、amazon Audibleで聞いて気に入った本のちょっとした紹介です。
今回は行動・学び・時間の使い方に関する本。創作をしている人にも役立ちそうな情報がまとめられていておすすめです。
amazon Audibleは、オーディオブック(ナレーターが本を読み上げた音声をデータ化したコンテンツ)サービス。月額は1,500円とお高めですが、本やKindle版では千円以上するものも多くあるので、それらが聞き放題なのはかなりお得です。また、本はながら読みが難しいので、耳だけ自由が利く作業や隙間時間にも重宝します。
※見出しにamazon Kindle版書籍へのリンクを貼っています。
学習
学びを結果に変えるアウトプット大全
樺沢紫苑 (著)
説明・アイデア・雑談・交渉などを「アウトプット」と定義し、それを利用して学びを結果に変える為の基本法則やメリットを紹介しています。創作についての論ではないですが、創作に関する様々な学習にも役立つはず。科学に裏付けられた伝わる話し方、能力を最大限に引き出す書き方、結果を出す為の行動など…。Kindleのサンプルで目次を見てみて下さい。
一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
加藤 俊徳 (著)
脳科学に基づいた効率の良い勉強方法を解説した本。脳科学の見地と、それを利用した具体的な学習・記憶方法が沢山紹介されています。これらを意識して勉強していけば効率よく吸収出来るはず。
行動・時間術
今日がもっと楽しくなる行動最適化大全
樺沢紫苑 (著)
仕事や健康において最適な一日を過ごせるように、脳科学などの観点からおすすめの行動を紹介した本。生活習慣、学習方法、睡眠の取り方、人間関係についてなど、広い範囲をカバーしています。
関連で、この著者の提唱する集中力に関するメソッドを紹介しているページがあったので、リンクを貼っておきます。
精神科医が教える!生産性を爆上げする「脳スイッチ術」|Career Supli
超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法
谷原誠 (著)
やりたいことがあるのに時間が無いな~という方におすすめ。自由時間を増やす為の思考方法や行動が提唱されています。基本的には、自由時間を作るには優先順位を決めて、多少の犠牲も払う必要があるという考え方。
個人的には既にやっているものが多かったのですが、「休憩と睡眠をたっぷりとるほど時間は増える」というのは刺さりました…。(疲労が溜まったままの作業は刃が欠けた斧で木を切ってるのと一緒!)
脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術
樺沢 紫苑 (著)
脳科学に基づいて、「集中力」を基準に、一日の効率の良い使い方を紹介・解説した本。一日に使える時間は同じでも、集中力によってこなせるタスク量が倍以上に変わってくるというのを、著者本人の経験と脳科学の見地から語られています。
この本を参照して睡眠時間とその時間帯を変えたら、本当に集中力と体感時間も変わってきました…!ありがとう!
以下2冊、同作者で近い内容の本も紹介しておきます。重複する点もありますが、3冊とも読めば補完し合って知識が深まるかと思います。
集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法
樺沢 紫苑 (著)
(Amazon紹介文より)集中力は成功を呼び寄せるだけでなく、幸福をも引き寄せることが科学的にわかっています。ベストセラー作家で精神科医の樺沢紫苑が、現代病とも言えるデジタルデバイスの乱用や情報過多による集中力の低下を防ぐための、科学的根拠に基づいた超実践的アドバイスを提供します。本書で「ゾーン」に入る方法を身につけることで、日常のストレスや悩みから解放され、あなたの脳の高いポテンシャルを最大限発揮し続けることが可能になります。
脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法
樺沢 紫苑 (著)
(Amazon紹介文より)仕事に必要なやる気、集中力、学習力、記憶力…そうした人間の能力について脳のどの部分がどのように関与しているか? それぞれを高めるためには何をしたらいいのか?精神科医の著者が具体的な方法を7つの脳内物質(ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、アセチルコリン、メラトニン、エンドルフィン)の科学的根拠に基づき紹介しています。
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