イラストや漫画の線画では、インク溜まりが出来る・入り抜きが太くなるペンが人気が高い印象があります。しかし、
- 比較的短い線を繋いで描いていくタイプだと、入りが太いと線が滑らかに繋げず、意図せずともガサガサした印象になってしまう。
- 線の入りが常に太くなるのは好まない。抜きはスッとさせたい。
…などという方もいるはず。というか私自身がそうです。
そういった人におすすめなのが、逆に入り抜きが細めになったり、微かに薄くなるタイプのペン。
この記事では、上のような特徴の人でも比較的線を滑らかに綺麗に繋げるペンを紹介します。自分が実際に試して良かったものなので偏りもあるかと思いますが、参考にどうぞ。
カラー向け
初期ツールのGペンの改造
はっきり濃いペンをお求めなら、初期ツールのGペンや丸ペンが何気に優秀ですが、少し改造するのもおすすめ。↓どちらかでOK.
- 不透明度の影響元設定>筆圧を少し下げる(入り抜きが薄めになる)更に筆圧設定のグラフのカーブを左寄りの上にカーブさせるとより良し
- 「入り抜き」の「濃度」にチェック・パーセントに変更・抜きにチェックして20~30程度に(抜きだけ強制的に薄くなる)
【10cp】ハイビペンシル
柔らかめだけど濃さも出る。ややザラついて鉛筆っぽい。
【10cp】タックス냔냔ペン
輪郭がふわっと柔らかく少し濃淡のあるペン。
【無料】小作人ペン
輪郭がふわっと柔らかく少し濃淡のあるペン。
【無料】とペン (Ro-pen)
筆圧が低いと半透明になるペン。
【無料】濃やわシャーペン
柔らかくてザラつきあり、鉛筆っぽい。
モノクロ漫画向け
カラーでアナログ感を出したい時にも。
【無料】komeペン
以下のラインナップ中では比較的ザラつき少なめ。
【無料】シミペン・改
少しザラついて細いとカスレも出やすいアナログ感のあるペン。特におすすめ。
線の中で濃淡があります(半透明の部分が出来る)。確か不透明度か濃度の影響元設定のランダムにチェックがあると思うので、それを外せば抑えられたはず…うろ覚え。
【無料】スルペン
少しザラつく。細い箇所の描き込みにおすすめのペン。
【無料】ザリザリ墨ペン
ザラつきの強いペン。
【無料】ざらめ二値ペン
常に二値でザラつきが強め。
【無料】強弱GペンR
微妙に筆圧感知が違うver→強弱Gペン+
【無料】藤よわGペン
ガサっとした感じでカスレは弱め。