クリスタのASSETSで配布中の自作の3D家具類の紹介です。
ほぼ有償ですが、なるべく汎用性の高いデザインを心掛けおり、作りは良いと自負しています。サイズやテイストもある程度揃えているので、セットで検討していただけると嬉しいです。
組み合わせて使える内装パーツ3D素材を使えば好きな間取りの部屋も作れます。
それとLT変換だけでなく、カラー絵の下絵にも出来るよう色の付いているものが多いです。絵らしくする為のレタッチは必要ですが、0から描くよりは手軽になるかと思いますので是非試してみて下さい。記事最下部にちょっとした加工ヒントも載せました。
値段は個別に改訂する事があるので省略しますが、10G~200G程度です。
- ベッド
- 二人掛けソファ
- 一人掛けソファ&チェア
- ローテーブル
- サイドテーブル&チェスト
- デスク
- テレビ&テレビボード
- 棚・シェルフ
- チェスト・引き出し
- ライト
- モノクロ素材
- ★3Dモデルをカラーイラストに使う際のポイント
ベッド
二人掛けソファ
一人掛けソファ&チェア
ローテーブル
サイドテーブル&チェスト
デスク
テレビ&テレビボード
棚・シェルフ
チェスト・引き出し
ライト
モノクロ素材
★3Dモデルをカラーイラストに使う際のポイント
折角なので、触り程度ですがカラー絵の下絵にする時のポイントを記載しておきます。
- 3Dレイヤー上の、通常非表示になっている「平行光2」を表示させ、光と影のバランスを調整する。(これだけで明るさやコントラストがかなり変わります。1はそのままに、2の球を回して1の反対側を照らすようにするのがおすすめ。特別な意図が無い限り、上面が一番明るくなるようにすると良し。)
- グラデーションマップを使用してベースや影色を調整する。パーツごとにやるのもおすすめ。(範囲選択は、3Dをパーツごとに表示させるか、3Dモデルの照明の影響をオフにして色ベタ塗り状態の表示にすると比較的手軽に出来る。)
- 写真をイラスト風に加工するアクションなどを使用して3D独特の滑らかさを削ってから、細部を加筆修正する。
- 更にイラストらしくしたい場合は、線画抽出機能やアクションで輪郭線を抽出して合成する。
是非試してみてください!