Superhive (旧Blender Market)で販売されている以下のアドオンを購入したので、導入方法などを簡単にメモ。
Colorist Pro - LUTs & Viewport Color Grading - Superhive (formerly Blender Market)
プロ仕様の詳細なカラーグレーディング(色などの調整)をビューポートで行えるアドオン。特定の映画に似せるLUT(映像や写真の色味やコントラストなどを調整するためのプリセット)も付属。レンダリング前にリアルタイムで調整が出来るので、レンダリング→コンポジットで調整という手間が減ります。専門的な画像加工機能なので、フォトショなどの加工ツールをいじったことがない人には少し難しいかも。
導入方法
DLするファイルは「colormanagement_x.x.x.zip」と「colorist_pro_x.x.x.zip」。
現在3種のバージョン違いがありますが、Blenderのバージョンに応じて選ぶことになります。(2025年11月現在Blender4.5なら1.4.3)(※販売ページの「Documentation」のタブに記載されています。)
「colorist_pro_x.x.x.zip」の方はアドオン本体なので、他のアドオン同様Blenderのアドオンからインストールします。
「colormanagement_x.x.x.zip」の方はカラーマネージメントに関する追加ファイルで、Blenderのインストールフォルダを開いて自分でファイルを移動する必要があります。(※販売ページの「Documentation」のタブに解説動画が記載されています。)
①以下のローカルフォルダを開く(※インストール場所によって違いがあります)
C:\Program Files\Blender Foundation\Blender 4.5\4.5\datafiles\colormanagement
②「colormanagement_1.4.3」を解凍して「Colormanagement Blender 4.2+」の中身を全て移動。ファイルは全て上書き。
使い方
→準備中
多機能なので一つずつ解説は出来ませんが、機能をオンにする方法だけ後ほど簡単に記載しておきたいと思います。